CO2排出量の削減 > 世界のCO2排出量について

世界のCO2排出量についてについて

今世界におけるCO2排出量は確実に増えてきているそうです。世界の中でも排出量が増えているのが目立つ国として挙げられるのが中国です。

CO2の排出量が増えると地球温暖化の原因になってしまって状況は悪化していきます。ですから世界中で今CO2(二酸化炭素)の排出量を減らそうとしているわけです。

では日本のCO2の排出量についてはどんな感じなのでしょうか?やはり日本でも世界と同じでCO2の排出量が増えている傾向にあります。
少し前までは日本の産業部門からのCO2排出量が増えていましたが今ではその排出量が落ち着いている状態で、それ以外の部門で逆に増加しているために全体的に増加傾向にあると言えるようです。また日本におけるCO2排出量の約4割が発電などのエネルギー転換部門からの排出ということなので、いかに私たちの生活の中で電気などエネルギーを使いすぎているかということが分かると思います。

そこで日本では地球温暖化防止京都会議という会議において2008年の12月までに地球温暖化の原因である温室効果ガスつまり二酸化炭素の排出量を1990年の排出量と比較して6%削減すると提示したそうですが、削減するより消費するエネルギーの量が上回っているために非常に難しい状況であるということが分かっています。

また各国で見てみると国別の二酸化炭素排出量はアメリカ、中国、ロシア、日本という順になっています。これを見ると国土が狭い日本が4位って恐ろしい結果だなということが分かると思います。私たちの意識の中にCO2削減に対する意識を植え付けていかなければならないのではないでしょうか。